家事をする気が起きない時もあります

学生会館・学生マンション「全国一人暮らし.com」
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進学するにあたって、一人暮らしを選択する子供は沢山いますが、いまどきの学生会館やマンションはどんな感じなのかなと調べてみたところ、普通に食事付きや家具家電が付いた部屋が多くて驚きます。私の学生時代は、学生向けの不動産をあたってみても、非常に粗末な部屋ばかりだったのものですが、少子化の影響によって設備が整った学生会館やマンションが増えているんでしょう。

どんな生活スタイルをおくっている人でも、暮らしていれば家事が面倒くさいと感じることも多いので、こういうサービスが整った物件はとてもウケが良いと思います。自分の子供が進学や引越しをする際にも、この手の物件紹介は参考になりそうですね。

家事が面倒くさい時の対処法

近年では、ライフスタイルの変化共に生活において多様な価値観をもつ人が多くなりました。ひと昔前の日本では、男性は仕事に専念し、女性は家事を務めるなどの性別役割分業が主流でした。しかし現在は、共働き世帯も増える中、積極的に家事に参加し、妻を支える夫も増加しています。

「イクメン」と呼ばれるような子育てに関わる男性も増えていることから、「男性」「女性」に関係なく生活上の役割を自由に決められるような社会体制になっています。

そのような中で、家事をすることに抵抗はないけれど、「めんどくさい」「やる気が出ない」と感じてしまい、なかなか家事に積極的になれない男性は多いのではないでしょうか。また、家族に料理を作った場合、片づけをしないという男性も少なくないはず。

紙に書き出してやる気をアップさせます

やる気が起きない原因は人によって様々ですが、疲れることや時間がかかってしまうこと、それから苦手なことに対して人間は積極的になりにくい傾向があります。

そうした心理的要素を「めんどくさい」または「やる気が出ない」と置き換えてしまうこともしばしば。これらは頭の中で想像しているだけにすぎず、実際に行動に移してみないとわからないこともたくさんあります。そこでまずは、思い込みを取り除くことからはじめましょう。

紙とペンを用意して、家事の内容を書き出してみると具体的に行動内容がわかってきます。頭の中だけでは漠然とした思い込みが生じやすく、手軽にできる場合でも困難なことだと錯覚してしまうケースもあるため、何をするべきか、何から着手すれば良いか、おおよその時間などを紙に書き可視化しましょう。この時、できるだけ細かく内容を記載することで行動しやすくなります。

完璧を捨てることを意識します

行動に移すなら徹底的にこなさないと気が収まらない、という男性も多いでしょう。作業に対する責任感が強く、良い姿勢ではありますが、その気持ちが逆効果になってしまうことも。完璧にできなければ、やりたくないと思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

完璧にこなそうとこだわってしまうと、90%以上できていても本人が「まったくできていない」という判断になってしまうため、完璧にこなそうとすると行動しづらくなってしまう1つの要因です。家事は毎日のことなので、1回1回を完璧にこなす必要はありません。

そこで、一定以上こなせたら自分に納得できるよう合格を低く意識づけると良いでしょう。もし、合格点になっているか不安な場合は、妻や子供などの客観的な意見を聞いてみるのも良いでしょう。

家事をするにあたって

家事だけに限らず作業を時は楽しくやりたいものでしょう。家事をする際に音楽を聞くような、ひと工夫取り入れることで、気持ちだけでなく、リズムに合わせて楽しく家事ができるでしょう。

どうしても気分が乗らない場合は、いっそ「やらない」と決め、その時間は他のことに時間を割くこともやる気をおこす1つの方法です。